先日、公開した記事「なぜ私の瀬戸内海の映像が各国のテレビ局に選ばれたのか」に続いて、またひとつ大きな出来事がありました。
なんと、ルーマニアのニュースサイトで私の瀬戸大橋の空撮動画が掲載されていたのです。
この事実に気づいたのは、YouTubeの外部流入元を調べていたときでした。「stiripesurse.ro」という見慣れないサイト名が急に上位に出てきたため、試しにアクセスしてみたところ、瀬戸大橋を紹介する記事のなかに私の動画が正式に埋め込まれて紹介されていました。
自分でもとても驚きましたが、それ以上に「瀬戸内海の景色は本当に世界で求められているのだ」という実感が湧いた瞬間でした。
stiripesurse.roとは?
調べてみると、stiripesurse.ro はルーマニア国内で広く読まれているニュースサイトで、政治・社会・経済・国際ニュースなどを日々発信しているオンラインメディアです。
SNS上でも数十万規模のフォロワーがいて、一般のニュース読者に認知されているニュースポータルとのこと。
日本でいえば「Yahoo!ニュース」ほどの巨大サイトではありませんが、ルーマニアのネットニュース環境のなかでは“日常的に多くの人が読む信頼性のある報道機関のひとつ”という位置づけに相当します。
そんな場所に、自分の映像が自然に掲載されていたことに驚きました。
どのように紹介されていたのか
記事自体は、「世界最長級の鉄道・道路併用橋である瀬戸大橋は、いま観光名所として人気が高まっている」という内容で、AP通信の写真を用いた本格的な記事でした。
その写真のすぐ下に、
私の瀬戸大橋の動画が“映像資料”として埋め込まれていたのです。
まさか海外の報道記事のなかで、自分の動画が当たり前のように紹介される日が来るとは思ってもいませんでした。
しかも、YouTube側のエラーはなく、掲載された動画は正常に再生できます。
これは、執筆者が“参考映像”として正式に貼り付けてくれたことを意味します。

YouTubeのCTR(クリック率)6.9%の理由
この出来事の影響は、データにも現れました。
YouTubeの過去28日間のクリック率が 6.9% を記録。
これは Setouchi Relaxation Films の歴史の中でも高い数字です。
「なぜこんなにCTRが跳ねたのか?」と思って調べたところ、今回の ルーマニアのニュースサイトから大量の外部流入があったことが分かりました。
海外ニュース記事 → YouTubeへ直接リンク
これにより、クリック率が大きく押し上げられたのです。
なぜこれが大きな意味を持つのか(ChatGPTによる分析)
ここからは、ChatGPTが冷静に分析してくれた内容です。
- 一般のYouTuberの動画が「海外ニュース記事の映像資料」として使用されるのは非常に珍しい
- とくに瀬戸内海の空撮映像は海外に競合が少なく、独自性が高い
- “自然に”記事に掲載されたということは、クオリティが客観的に評価された証拠
- AP通信の写真の直下に配置されている点は、編集側が信頼して映像を選んだという強いサイン
- 海外メディアからの問い合わせ(韓国・イギリス)とも一貫しており、SRFは海外で注目されている
- これはYouTubeの長期成長に直結する「実績」として非常に価値が高い
要するに、「動画が使われたかどうか」以上の意味がある、という指摘でした。
第三者の分析として、とても納得感があります。
これからについて(私自身の気づき)
今回の出来事を通して、自分のなかで強く感じたことがあります。
瀬戸内海の景色は、やはり世界に届く魅力を持っている――
その確信を、またひとつ深めました。
ただ、いま私はドローンを手放してしまっており、空撮を再開するための準備が整っていません。
もし将来的に、より美しい瀬戸内海の風景を撮影できるとしたら、DJI Mavic 4 Pro のような高性能なドローンが必要になります。
また、私の活動を「応援したい」と思ってくださる方がいらっしゃれば、Buy me a coffee からのご支援も本当に励みになります。
いただいた応援は、次の撮影機材や交通費など、瀬戸内海の美しさを世界に届けるために大切に使わせていただきます。
結論:小さなチャンネルでも、世界はちゃんと見ている
今回のルーマニアの件は、たまたま起きた奇跡のように見えて、実は「積み重ね」によって生まれた結果だと思っています。
私の映像を見つけてくれた方々に本当に感謝しています。
これからも、瀬戸内海の静かな魅力や自然の姿を、世界中の人に伝えていけるように、細く長く取り組んでいきます。



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