2025年5月の瀬戸内地方は、例年に比べて雨の日が多く感じられます。
この記事を書いている5月14日時点では、5月に入ってからほぼ毎週1日は雨の日が訪れている印象です。
雨音や雨景色をテーマに映像を撮っている私にとって、これはまさに「恵みの雨」。
撮影者としては、自然が用意してくれた最高のタイミングをどう活かすか、毎週考える日々が続いています。
雨の日本庭園が、やはり一番よく届く
現在、私のYouTubeチャンネルで最新の動画は、 4k ASMR | Rainy Japanese Garden Walk with Birds & Flowers | Red Torii Tunnel & Bamboo | 中津万象園 雨 日本庭園 ですが、公開後の反応を見る限り、とても好評をいただいています。
改めて感じるのは、「雨が降る日本庭園」というテーマが、海外の視聴者にも強く響いているということ。
鳥の声、雨に濡れる木々、静まり返った園内。
晴れの日とはまったく違う、日本庭園の“もう一つの表情”に、多くの人が魅力を感じてくれているようです。
次の撮影候補は、再び栗林公園へ
そこで次の撮影場所として考えているのが、香川県を代表する日本庭園・栗林公園です。
今週末、5月17日の瀬戸内地方は、私が日頃から参考にしている Windy.com の予報によると、かなり強い雨が降る可能性が示されています。
雨量としては「撮影者泣かせ」とも言えるレベルですが、音や景色という観点では、非常に魅力的な条件でもあります。
早朝開園と、週末の静けさ
栗林公園の大きな魅力のひとつは、5月は朝5時30分に開園するという点です。
私のように、
- 人の少ない時間帯
- 車の走行音が少ない環境
- 雨音や自然音を丁寧に拾いたい
という撮影スタイルにとって、これ以上ない条件がそろっています。
さらに今回は土曜日の朝。
平日に比べて通勤車両が少なく、公園に面した中央通りの交通音も抑えられるため、「静かな栗林公園」を記録するには、まさに理想的なタイミングだと考えています。
栗林公園は、何度訪れても撮り尽くせない
栗林公園は、これまで何度も撮影してきました。
それでもなお、訪れるたびに「まだ撮っていない表情」があると感じさせてくれる場所です。
将来的には、
- 栗林公園だけで構成した長時間の映像
- 季節や天候ごとの変化を記録したシリーズ
といった形で、より深く掘り下げていきたいと考えています。
これまでに撮影した栗林公園の動画も、この記事の下にまとめておきますので、
もしよければ過去の映像もあわせてご覧ください。
あとは、予報通りの雨を祈るだけ
大雨を予報しているWindy.comですが、あとは予報通りの雨が降ってくれることを祈るのみです。
自然が相手の撮影は、いつも思い通りにはいきません。
それでも、雨の気配を感じながらカメラを構える時間は、何度経験しても特別なものです。
次の新しい動画も、どうぞ楽しみにしていてください。


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